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製版

昭和31年創業の豊富な実績とノウハウで高品質な仕上がりをお約束します

アナログ・CTPどちらも対応

缶・プラスチック・ビジネスフォームなど様々な用途に対応いたします
シール・ラベル用、ビジネスフォーム用、缶・発泡・プラスチック用など多彩な用途に対応できるよう数種類の樹脂板をご用意しております。またアナログとCTP製版のどちらにも対応いたします。

対応ができる用途

シール・ラベル、伝票類(見積書、請求書のひながた等)、缶・発泡・プラスチック用

対応ができる用途

  • 当日発送可能午前中入稿のデジタルデータはその日中に製版して発送いたします。 (ただしデータが複雑な場合、翌日以降になることもあります)
  • あらゆる機種機械のタイプによってトラッピングの強弱をつけたり、適合した版材をお選びします。
  • データを長期的に保管使用したデータは、お客様のご希望により次回ご利用の際に活かせるように保存します。ネガの場合も同じく保存いたします。
  • CTP版より高品質な原稿にはCTP製版で対応します。また、特に指示がない場合175線で製版いたします。
  • FMスクリーンに対応機械の種類(タイプ)によって分色や縮小率を変えたりして適した版材をお選びします。
  • バーコード検証原稿にバーコードがある場合は製版後にバーコードチェッカーで読み取りの検証をおこないます。

主な納入実績

  • 発泡カップへの印刷
    発泡カップ用に缶・プラスチック用の樹脂板をカーリングして納品させていただきました。
  • 発砲カップへの事例
    発泡カップの事例
  • 金属金属プレートに貼付けられた樹脂版

事例
CTP樹脂版で作成されたシールの事例

シールの印刷
シール用にCTP樹脂板で製版し納品させていただきました。

案内状や案内ハガキ用

名刺・案内状への印刷
名刺・案内用に活版印刷で使う樹脂板を製版し納品させていただきました。

製版の流れとこだわり

  • 工程.01専任のDTPスタッフが迅速・正確に版下データの作成を行います。
  • 工程.02 CTPマシーンにて樹脂板を作成。ハイレベルなアミ点の再現、文字のボケがなくシャープな仕上がりが可能。
  • 工程.03時間との勝負。面付けされた版は、各担当者ごとに手際良く切り分けを行います。
  • 工程.04主露光を行い、洗浄します。その後UVを使い、版を硬化させます。
  • 工程.05熟練スタッフが仕上がりを目視で確認します。
  • 工程.06版は印刷物とは違い、文字等が反転しているため、目視だけではチェックが不十分。実際に校正刷を行い、最終的な仕上がりを厳しくチェックします。

ご用意のある樹脂版

製品名 特長 アミ点 硬度
ビジネスフォーム用 150線 5〜95% 40°
ビジネスフォーム用 150線 5〜95% 40°
シール用 150線 5~95% 55°
シール用 175線 3~95% 70°
缶・プラスチック用 175線 1~95% 65°
シール用 200線 1~95% 55°
シール用 175線 1~95%  55°
ビジネスフォーム用 150線 2~95% 30°

樹脂版の料金表

樹脂版 @12 100cm²を最低とし、最低単価1,200円
樹脂版丸版・CTP @15 100cm²を最低とし、最低単価1,500円

※完全データを支給していただいた場合の価格です。
データを当社で作成したり、大幅な修正が必要な場合には別途お見積りさせていただきます。

※消費税、送料は含まれておりません。

納期目安

樹脂版 午前中に入稿分 当日発送
樹脂板丸版・CTP 午前中に入稿分 当日発送

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